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現金払いの支出見直し【クレジットカード編】

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所要時間 約 4分

あなたが普段買い物をするお店でクレジットカードが使えるお店はありますか?

 

 

実は同じ質問を

現金払いの支出見直し【電子マネー編】」でもしました。

 

 

このクレジットカード編でも考え方は同じです。

 


 

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クレジットカードが利用できるお店を調べよう。

 

 

クレジットカードが使えるお店の方が、電子マネーが使えるお店よりもたくさんありますので、あなたが買い物をしているお店にも恐らくクレジットカードが使えるお店はかなりあるはずです。

 

 

あなたが普段買い物をするお店、又は、買い物をしてもいいと思うお店でクレジットカードを使えるお店がどれだけあるかを調べてみましょう。

 

 

 

クレジットカードで買い物する金額を計算しよう。

 

 

次に、毎月の日常の買い物のうち、クレジットカードが使えるお店で買い物をする金額がいくらになるかを考えます。合わせて、他のお店で買っているものも、そのお店で買うことができないかも考えてみます。
※この考え方も【電子マネー編】と同じです。

 

 

 

定期的な支払いにクレジットカードを利用しよう。

 

 

クレジットカードにはもう一つ、現金払いや電子マネーにはない方法でポイントを貯めることができます。

 

 

それは、公共料金(電気・ガスなど)や携帯電話料金をクレジットカードで支払うことでポイントが獲得できることです。

 

 

但し、気をつけていただきたいのは、電力会社のように、口座振替で割引制度がある場合には、割引額とポイント数を比較して、得する方を選ぶようにしましょう。

 

 

例えば、
東京電力は口座振替割引が毎月53円ありますので、クレジットカードのポイントが100円で1ポイント付く場合には、毎月の利用金額が5400円以上の場合には、クレジットカード払いの方が得をするということになります。

 

 

携帯電話の場合には、各携帯電話会社にもポイントサービスがありますので、クレジットカードと携帯電話会社のポイント両方を貯めることができます。

 

 

その他にも定期的に支払いをしているサービスなどがある場合には、クレジットカードが使えないか確認して、可能な場合にはクレジットカード払いに変更しましょう。

 

 

この場合にも電力会社同様割引制度との比較を忘れずに行いましょう。

 

 

これによって、クレジットカード払いにすると利用明細書が送られてくるか、WEB明細書を見ることができるので、家計を管理する道具としても役に立つという副次効果もあります。

 

 

 

ちなみに私は、この方法で毎月楽天カードで楽天スーパーポイントを
400~700ポイントゲットしています。

 

 

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