Tマネー nanaco 電子マネー比較

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Tマネーとnanacoどちらがお得?|電子マネー比較

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所要時間 約 5分

今年のおさいふPonta、昨年のTマネーと新しい電子マネーができ、お得に便利に買い物できる場所が増えてくれるのは私達消費者にとってはありがたいことです。

 

 

しかし、電子マネーの種類が増えれば増えるほど、クレジットカード同様に自分にとって最もお得で便利な電子マネーがどれなのかを判断して使っていく必要があります。

 

 

 

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そこで、今回は前々回、前回に引き続き新しい電子マネーと既存の電子マネーを比較してみたいと思います。

 

 

今回比較するのはTマネーとnanacoです。

 

 

Tマネーについては前々回もご説明させてもらいましたが、ポイントが500円(税込)で1ポイントと還元率0.2%という驚きの低さです。

 

 

もっとも低いポイント還元率のクレジットカードが0.5%ですので、Tマネーのポイント還元率がどれ程低いのかおわかりだと思います。

 

 

しかもチャージは現金払いのみですので、クレジットカードでチャージして、クレジットカードのポイントを貯めることもできません。

 

 

そのため、Tマネーを使って今よりもお得に買い物ができる人は、今までTカード加盟店で現金払いで買い物をしていて、クレジットカードを作りたくない、カードを増やしたくない、とかなり条件が絞られてしまいます。

 

 

一方、nanacoはと言いますと、nanaco利用時のポイントは100円(税抜)で1ポイントですので、消費税を考慮しなければポイント還元率1%、考慮しても0.9%です。

 

 

さらに、nanacoの場合には、少数派ではありますが、クレジットカードでのチャージでポイントが貯まるクレジットカードがあるので、クレジットカードのポイントとnanacoのポイントの2重取りができます。

 

 

セブン-イレブンで公共料金をnanaco払いにした場合でもnanacoポイントは付きませんが、チャージでポイントが付くクレジットカードでチャージすれば、クレジットチャージ分のポイントは貯めることができます。

 

 

お得度では断然nanacoという感じですが、nanacoの加盟店で買い物しない方にとっては、nanacoよりもTマネーを作るべきです。

 

 

しかし、これほどお得度の差があるので、利用店舗をTマネー加盟店からnanaco加盟店へ変更することが可能なら変更してしまってもいいくらいです。

 

 

nanacoとTマネーのお得度の違いは歴然ということをわかっていただいたところで、最後にnanacoにチャージできるクレジットカードでポイント還元率が1%以上のカードをご紹介しておきます。

 

 

リクルートカードプラス・・・ポイント還元率2%

 

リクルートカード・・・ポイント還元率1.2%

 

Yahoo!JAPANカード(JCBブランドのみ)・・・ポイント還元率1%

 

楽天カード(JCBブランドのみ)・・・ポイント還元率1%

 

 

nanacoと合わせて活用することを考えてみてくださいね^^

 

 

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